謹んで新春のお慶びを申し上げます。

昨年5月には、紫雲会春季大会を父の二十三回追善として、皆々様の御供養を賜り盛会裡に執り行うことが叶いました。

ここに改めて深く御礼申し上げます。

また、十二月初旬にはニューヨーク公演の機を得、現地の皆様より温かいご声援とご好評を頂戴いたしました。

海外公演は何かと難儀も多うございますが、その分得るところも大きく、誠に有難い経験となりました。

 

本年九月には、賢郎が「石橋」を披かせていただく運びとなりました。何卒御後援御高覧賜りますようお願い申し上げます。

私も正月より連獅子の白獅子を勤め、ほかにも多くの舞台に立たせていただく予定でございます。

折々にご来臨いただけましたら、誠に有難く存じます。

 

なお、本年五月の紫雲会春季大会は、紫雲会創立八十周年の記念大会として開催いたします。

会員の皆様におかれましては、どうぞご健勝にて稽古に励まれ、能楽道の妙味をいっそうお楽しみくださいますようお願い申し上げます。

 

併せて、本年も皆様のご多幸と紫雲会の弥栄を心よりお祈り申し上げます。



 1月24日(土) 萬斎の新春玉手箱 百花繚乱 獅子の舞
                             半能「石橋 連獅子」 白獅子 (赤獅子 宝生和英)

 2月25日(水) 国立能楽堂2月定例公演《近代絵画と能》 「鉢木 黒頭

 8月 8日(土) 国宝松本城 薪能 演目後日ご案内

10月12日(月祝)天領佐渡両津薪能特別公演 「通小町」 椎崎諏訪神社能舞台

11月11日(水) 国立能楽堂11月定例公演 「井筒 物着

12月13日(日) 宝生会十二月宝生会特別公演 「鉢木 黒頭
 


-賢郎師-
 1月28日(水) 青雲会 素謡「嵐山」地頭

 9月13日(日) 宝生会九月特別公演 「石橋」披キ



※シテ出演情報は随時更新致します お楽しみにしてください


朗読出演

金井雄資師が朗読出演!!

紙芝居・絵本「春のカミサマ」および新作「それでも月は動いている」
のご紹介です

「春のカミサマ」は、2つのプラットフォームでご覧いただけます。
金井雄資師の友人である千賀泰幸氏による紙芝居・絵本に、雄資師が朗読出演致しました。
「桜の麓の虫の村。冬を超えて、春を迎えるのは誰か?春のカミサマとは?」
温かくホッとするような物語と絵に、雄資師の優しい語り口が穏やかな色を添えます。
大学時代に演劇(現代劇)を学び、出演、親しんでいた雄資師。
普段能楽堂で出会う雄資師とは違う、声の彩りをお楽しみください。


最新情報

【令和7年12月のご案内】

金井雄資師>>


「武文」の舞台評が朝日新聞に掲載されました


復曲能「武文」下記チラシ(3枚)それぞれ、クリックにより大きくご覧頂けます。
 (別ウィンドウが開きます)
"復曲能「武文」上演"についてのインタビュー記事です。
東京新聞 2025年1月31日 朝刊 掲載
  ↓ ↓ ↓

此度、金井雄資師が、第46回観世寿夫記念法政大学能楽賞を受賞されましたことを謹んでご報告申し上げます。

詳細は、下記リンクの記事をご一読ください。
=> 宝生会

【参考】

観世寿夫記念法政大学能楽賞は、世阿弥の花の思想を体現し、常に"能とは何か"を問いつづけ、1978年12月7日、53歳で急逝した観世流の能役者、観世寿夫氏の能界劇界における業績を記念して、遺族からの寄金に基づき法政大学が1979年6月に設定しました。
顕著な業績や舞台成果を示した研究者・評論家・能役者、能楽の普及に貢献した個人・団体に贈られ、毎年命日の清雪忌に発表しています。
(出典:法政大学ウェブサイト)


2025年1月16日に、第46回観世寿夫記念法政大学能楽賞 贈呈式が行われましたので、ご報告致します。
金井雄資師受賞に寄せて

紫雲会の代表としてご招待を受け、参列させて頂きました。
受賞された金井先生のお喜びのお姿を拝し、改めて嬉しさが込み上げました。
このような素晴らしい賞を受賞される先生に長年ご指導頂いている者として、大変誇りに思います。
金井先生には、これからも更に素晴らしい舞台をお見せ下さいますよう、そして流儀並びに能楽界の発展のために一層ご活躍されますようお祈りしております。

紫雲会会長 本川藤尚



金井雄資師の佐渡での指導、天領佐渡両津薪能についての記事が、『T The New York Times Style Magazine: Japan』ウェブサイトに掲載されました
 ⇒ コチラ  ※下記クリックでも記事に飛びます




新潟のローカルウェブマガジン「Things」(https://things-niigata.jp/)に、金井雄資師のインタビューが掲載されました。
「小学生から能に親しむまちで「天領佐渡両津薪能」を守り継ぐ人たち。」
       ↓


賢郎師がシテを勤めます、五雲能「小袖曽我」のインタビュー記事です。
ご観能前に、ご鑑賞後にと、是非お読みください。
読み応えあります!!
 ↓ ↓ ↓ クリック





2月19日(日)に国立能楽堂で開催されます「第63回式能」において金井雄資師が「巴」でシテを勤めるのを前に、2023都民芸術フェスティバルサイトにインタビューが掲載されました

URL(インタビュー全文):
※抜粋版が下の動画になります

公演案内 → コチラ  公演チラシ → コチラ


8月31日(水)に北海道の札幌市教育文化会館大ホールにおいて開催された「日本全国 能楽キャラバン!in 札幌」を前にしたインタビューが能楽協会ウェブサイトに掲載されています


公演案内 → コチラ

令和四年 九月 五雲能「岩船」に向けた金井賢郎師インタビュー、近日公開です!!
お楽しみに。

書籍紹介 『能に生きて 近藤乾之助』

藤沢摩彌子氏による、近藤乾之助師の聞き書きの書です。
2005年刊行の『近藤乾之助 謡う心、舞う心』に続く、乾之助師の素晴らしさを味わうことのできる一冊です。
※有志による会合「近藤乾之助先生を語る会」の抄録では、雄資師の言葉も綴られています。

藤沢摩彌子氏サイト: http://fujisawamayako.com

お求めは、
檜書店 → コチラ  わんや書店 → コチラ  能楽書林 → コチラ

その他お取り扱いは、
岩手県 北上書房 → コチラ  東山堂 → コチラ

【4K映像】能楽を旅する

能楽を旅する [曲目から能楽を楽しむ] 「半蔀 (はしとみ)」
能楽を旅する - Journey through Nohgaku - 特別映像

国立能楽堂 五月特別公演「綾鼓」に向けた金井雄資師インタビューを[金井雄資の部屋]に掲載しました
ご観劇の前に、後に是非お読みください
 ↓下のバナーをクリックでもお読み頂けます




リンク

説明文横のバナー(画像)をクリックするとサイトにジャンプします

【ぢ方通信】

金井雄資師直弟子

かたばみ会(前橋藤門会)会員による

宝生流謡曲(日本の古典芸能)のリズムについての知識を紹介するサイトです

関連リンク

公益社団法人宝生会
公益社団法人能楽協会

サイト更新情報

雄資師12月20日(土)して出演「野宮」インタビューを「雄資の部屋」に掲載しております 是非ご一読ください!!
雄資師10月、11月の予定を掲載しております
宝生能楽堂
http://www.hosho.or.jp/
〒113-0033
東京都文京区本郷1-5-9
TEL: 03-3811-4843

【電車】
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【宝生会】
http://www.hosho.or.jp/
電話 : 03-3811-4843 
FAX : 03-3811-4591
住所 : 〒113-0033
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