安宅記事(公開前)

新春ご挨拶移動しました → コチラ

1月24日(土) 萬斎の新春玉手箱 百花繚乱 獅子の舞
半能「石橋 連獅子」 白獅子 (赤獅子 宝生和英)
2月25日(水) 国立能楽堂2月定例公演《近代絵画と能》 「鉢木 黒頭」
5月21日(木) 東博能「土蜘」 ※チケット販売無し
5月21日(木) 東博能「土蜘」 ※チケット販売無し
8月 8日(土) 国宝松本城 薪能 「巻絹」 ※雨天により中止
10月12日(月祝)天領佐渡両津薪能特別公演 「通小町」 椎崎諏訪神社能舞台
11月11日(水) 国立能楽堂11月定例公演 「井筒 物着」
12月13日(日) 宝生会十二月宝生会特別公演 「鉢木 黒頭」
-賢郎師-
1月28日(水) 青雲会 素謡「嵐山」地頭
9月13日(日) 宝生会九月特別公演 「石橋」披キ
※シテ出演情報は随時更新致します お楽しみにしてください
最新情報

【ラジオ出演】 NHK FM
11月12日(木) 午前11時~11時50分
・「錦木」 シテ 金井雄資
ワキ 水上優 ツレ 佐野弘宜
賢郎師インタビューを掲載しております
↓ ↓ ↓ クリック
朗読出演
金井雄資師が朗読出演!!
紙芝居・絵本「春のカミサマ」および新作「それでも月は動いている」
のご紹介です
「春のカミサマ」は、2つのプラットフォームでご覧いただけます。
金井雄資師の友人である千賀泰幸氏による紙芝居・絵本に、雄資師が朗読出演致しました。
「桜の麓の虫の村。冬を超えて、春を迎えるのは誰か?春のカミサマとは?」
温かくホッとするような物語と絵に、雄資師の優しい語り口が穏やかな色を添えます。
大学時代に演劇(現代劇)を学び、出演、親しんでいた雄資師。
普段能楽堂で出会う雄資師とは違う、声の彩りをお楽しみください。

2025年1月16日に、第46回観世寿夫記念法政大学能楽賞 贈呈式が行われましたので、ご報告致します。

金井雄資師受賞に寄せて
紫雲会の代表としてご招待を受け、参列させて頂きました。
受賞された金井先生のお喜びのお姿を拝し、改めて嬉しさが込み上げました。
このような素晴らしい賞を受賞される先生に長年ご指導頂いている者として、大変誇りに思います。
金井先生には、これからも更に素晴らしい舞台をお見せ下さいますよう、そして流儀並びに能楽界の発展のために一層ご活躍されますようお祈りしております。
紫雲会会長 本川藤尚
金井雄資師の佐渡での指導、天領佐渡両津薪能についての記事が、『T The New York Times Style Magazine: Japan』ウェブサイトに掲載されました
⇒ コチラ ※下記クリックでも記事に飛びます
「小学生から能に親しむまちで「天領佐渡両津薪能」を守り継ぐ人たち。」
↓

【4K映像】能楽を旅する
能楽を旅する [曲目から能楽を楽しむ] 「半蔀 (はしとみ)」
能楽を旅する - Journey through Nohgaku - 特別映像

・此度は「石橋」を披かれますこと、誠におめでとうございます
まずは一言お願いできますでしょうか
有難う御座います。決して道のりは易しいものではなかったと染み染み思いますが、多くの方に支えて頂きながら本曲に辿り着きました
光栄至極、万感の思いです

・今回の披きは、ご自身にとってどのような節目と感じておられますか
能楽師としては道半ばですが、「石橋」がある意味での一つの山の頂きだと思います
今まで地謡として何度も本曲に携わって来たからこそ、いざ舞う側として務める際の心積もりは激烈という言葉に尽きます
・今「石橋」を披かれること、満を持してとお見受けしますが、ご自身のご感想はいかがでしょうか
三十六歳になり、若干の体力の衰えは感じます…が、情熱だけは少しも昔と変わりません
・ご自身が感じられる「石橋」の難しさはどのような点でしょうか
本曲において言葉は不要です より強く、高く、早く、堅く、勿論のこと型を乱さず美しく…ということに尽きます
・初同からクリ、クセと繰り返し語られる橋の狭さ・谷の深さ・苔の滑らかさは、どのような効果をもたらしていると思われますか
石橋の向こうとは、謂わば涅槃であり、六道輪廻からの解脱、つまりまず死ぬことを意味しておりますから、しっかり人生を見つめ直して修行を積み直しなさい、易い道ではないですよ…と言ってる訳ですね それが能楽師としての道程とも重なっているわけですが、後半、シテ:獅子が思う存分に橋の上で勇壮に舞い、修行の成果を発揮しなければならないという芸事上での戒めになっていると思います
・その中でも謡の聴き所はどこだとお考えですか
クセ「虹をかける姿」あたりは特徴的な謡で石橋の特別感を演出します そして後の「獅子団乱旋の〜」からは血反吐を吐くごとく、と言い伝わる、悲壮なまでに激烈な箇所です 謡宝生の思想性を強く反映していると言えるでしょう

・獅子の舞いについてお伺いします 体幹・足運び・呼吸など、身体的に特に意識している点はありますか
すべて積み重ねて来たものです 研究はしますが、意識は不要です
・囃子方との緊張感あふれるやりとりで、気を付けていることはございますか
ありません 場を呑むだけです
すべて積み重ねて来たものです 研究はしますが、意識は不要です
・囃子方との緊張感あふれるやりとりで、気を付けていることはございますか
ありません 場を呑むだけです

・「石橋」後のご自身の目指す能楽師像がありましたらお聞かせください
時に怒涛、時に月夜のように、変幻自在に舞いたいですね
時に怒涛、時に月夜のように、変幻自在に舞いたいですね
毎回「前に舞った時と別の人?」と思われる能楽師でありたいです
・最後に、後援されている皆様へ一言お願いいたします
去年から今年にかけ、私生活でも大きな変化が御座いました たゆむことなく精進したいと思います
・最後に、後援されている皆様へ一言お願いいたします
去年から今年にかけ、私生活でも大きな変化が御座いました たゆむことなく精進したいと思います
来年4月には道成寺を披かせて頂きます
是非とも能楽堂でお見届けください

関連リンク
公益社団法人宝生会
サイト更新情報
●雄資師9月、10月および11月のラジオ出演予定を掲載しております
●賢郎師九月宝生会特別公演「石橋」インタビューを賢郎の扉に掲載しております
宝生能楽堂
http://www.hosho.or.jp/
〒113-0033
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【電車】
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